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みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

富士急6000系の床下加工

引き続き、足回りの加工を行います。

加工した抵抗器箱
モハ205初期車の抵抗器箱の数は4つ(+小箱1つ)ですが
KATO製品はモハ211と共用としているためか、箱が6つありますので
実車に合わせて、4箱に短縮します。
モハのクモハ化によって、ATS等の保安機器が追設されたと思われますが
今回は抵抗器箱の加工のみに留めておくとします。

お次はコンプレッサ。
富士急6000系に転用改造された際、クハにもコンプレッサが
搭載されましたが、外観が既存のもの(C2000)と異なります。

軽く調べたところ、今回取り付けられたのはC2500という形式で
東急新3000系等に採用されているようです。

って、東急新3000系なんて製品化されていないから転用元が無いじゃんよ・・・
でもコレ、どっかで見たことあるんだよなぁ




215系のコンプレッサ
ということで、取り出したのは手持ちのマイクロ製215系。
例のC2500の外観にそっくりです。

コンプレッサ取り付け加工
流石に直接流用することはできないので、おゆまる+光硬化パテで複製。
付属のタンクはジャンク箱に投げられていたものを適当にチョイス。
(恐らく、207系基本番台作成時に1000番台の床下にあった残りもの)

コンプレッサ取り付けサンプル
黒色に塗装して、加工後の姿はこんな感じ。
複製精度が低いので、ちょっと情けない形になっていますが
一応、既存形式とは別物を搭載しているんだぞと、自己満足。

さらに調べていたら、どうやらこのタイプのコンプレッサは
313系にも搭載されているようで、KATOのASSYパーツから
もぎ取れたことが発覚・・・まあ、安く済んだから良しとしましょう。
クオリティはアレですけど(^^;

残すは塗装のみ
これで屋根、車体、足回りの加工が終わりました。
クモハのインパクトが強くて、これだけでもサマになっているような。

いよいよ、残作業は塗装のみ!

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/07/18(水) 13:02:58|
  2. 鉄模ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

すごいです。いろんな富士急6000系製作記を拝見していますが、ここまでリアルな富士急6000系は当ブログが一番です。 早くデカールを貼り付けた完成がみたいです。 ドアの青色は何を調色して塗装するのでしょうか?楽しみです!
  1. 2012/08/11(土) 00:51:19 |
  2. URL |
  3. チョルチル #-
  4. [ 編集 ]

>チョルチルさま

コメントありがとうございます。
お褒めいただき、光栄です。

いろいろなところに手を入れてはいますが、トータルバランスが崩れてしまうと、苦労が水の泡になってしまったりするので、どこまでリアル性を求めるのが良いのかは判断が難しいところですね。

ドアの青色ですが、デカール製作元に問い合わせたところ、デカールの貼り付けサンプルにはGSIクレオスのスカイブルーを使用しているとのことだったので、調色はせずに、コレに従っておこかなと考えております。
  1. 2012/08/12(日) 13:34:13 |
  2. URL |
  3. 天井 香 #99a9TSNk
  4. [ 編集 ]

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