FC2ブログ

みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

富士急6000系の台車加工

またまた某所の某企画用に別の車両を手がけていたことと
仕事が長いトンネルに入ってしまったりとで
またもや停滞してしまった富士急6000系の製作。

今回は台車の加工です。

富士急6000系の台車は、種車である205系と同じDT50,TR235ですが
先頭台車にはスノープラウが装備されております。
これを再現するのにあたり、先ずはKATO製E127系のTR246台車を調達。
この台車についているスノープラウを流用しようという魂胆です。

DT50にTR246のスノープラウを取り付け
DT50台車のカプラー取り付け部の両側に溝を掘ります。
この溝にスノープラウのツメを引っ掛け、台車に取り付けます。
台車枠からスノープラウまでのアプローチはプラ棒で適当に自作します。

スノープラウ付き台車取り付けサンプル
台車に追加された部分を黒色で塗装すれば加工完了。
車体を載せるとこんな感じになります。

【おまけ】いつぞやの積み残し
クハ6551の列車無線アンテナ
先日入手したKATO製メトロ16000系の常磐無線アンテナを流用し
クハ6551の円形台座アンテナを再現しました。
円盤のサイズがちょっと大味感がありますが
雰囲気は十分ではないでしょうか。

このアンテナの形状を見たときに、頭に浮かんだのはメトロ05系。
バルクパーツからアンテナを入手できればとGMの製品発売を
待ちわびていたのですが、試作品を見てみると
アンテナが屋根と一体成型になっているような・・・

これ、アンテナ使いたかったら車体ごとバルク買って、そっから切り取れってこと?
と不安だったのですが、その後KATOからメトロ16000系の製品化が発表され
流石にKATOならアンテナのASSYが出るだろうということで
ありがたく採用させていただきました。

KATOから地下鉄車両の製品化。時代は変わりましたね~

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/07/16(月) 14:07:08|
  2. 鉄模ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<富士急6000系の床下加工 | ホーム | JNMA2012戦利品>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mrri.blog1.fc2.com/tb.php/982-2cd7e33a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)