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みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

富士急6000系の屋根加工その5

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増設パンタ側の作業で最難関と思われるのが、このパンタ台座の設置。
ビード上への設置となるため、台座の足場が必要になります。

台座の足場は、流用が効きそうなモノが見つからなかったので
webでの211系パンタ増設記事を参考に、エバーグリーンのプラ棒で自作しました。

強度不足による破損の恐れがある足場のくり抜きも大変でしたが
それ以上に大変なのは、足場の位置決めでした。

なんとか足場を作成したものの、足場の上にパンタ台座を設置し
いざパンタグラフを取り付けてみると、パンタ台座とパンタ脚との
距離が合わずにパンタが嵌らない。
そうなるとやり直しとなるわけですが、瞬着で固定した台座を回収するには
足場を破棄&再製作しなくてはならないため、モチベーションはだだ下がり必至・・・

なんとか一発OKとするため、足場の位置決めだけで丸1日要しました。

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位置を決めたら台座を取り付けます。
パンタ台座は毎度お馴染み富士川車輛工業製。

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台座にパンタ取り付け穴を開孔した後、台座のランナーを切除。
取り付けた時点でランナーを切除したくなりますが
それをやってしまうと、取り付け穴開孔時に台座が
クルクル回ってしまい、えらいことになります(何度も経験済みw)。

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そんなこんなでパンタ台座の設置完了。

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パンタグラフを乗っけてみると、これがピッタシでした。

台座の足場は、KATO製モハ205-3100の霜取りパンタから採寸したのですが
実物と比較すると、足場のくり抜きが横方向に足りなかったり
パンタ台座と比較して足場の枕木方向が気持ち長いかなと
気になる点も少々ありますが、パンタグラフがうまく嵌ってくれたので
個人的には満足です。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/01/18(水) 01:21:00|
  2. 鉄模ネタ
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