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みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

富士急6000系の屋根加工その2

重い腰を上げてクモハの屋根に着手。
まずは現状の屋根・車体整合性確認から。

屋根の整合性確認
屋根と妻面との配管接続点は、ほぼ同じですが
接続点が同じにも関わらず、そのまま直線となるはずの
屋根の母線は外方にオフセットされています。

屋根比較
KATO製屋根(モハ205-3114)との比較(奥:KATO 手前:GM)。
GM製のパンタ台座がKATOのそれと比較して、四方に散っており
そのパンタ台座に合わせて、母線が曲げられているようです。
おそらくGMのキットがパンタグラフを他形式との共用とするべく
パンタのサイズありきで、各種モールドを配置したのではないかと思われます。

というわけで、屋根ディテールもKATO車体水準に合わせるべく
屋上配管をやり直すことにしました。

屋上配線図
と、意気込んでみたものの、モールド撤去後に
配管ガイドを引いたところで息切れ。

ガイドはKATO製の屋根モールドを参考にしたのですが
GM製屋根ではビードの長さが足りないので、多少アレンジしています。
まあ、そのアレンジをどうしようかと悩みながらやっていたら
だんだんモチベーションが下がってきてしまったという。

富士川車輛工業の配管治具ステッカーなんかあれば
作業効率も上がったのかもしれませんが、残念ながら
205系のものはまだ製品化されていないようです。

まだまだ穴あけやら配管台座作りやら、やることはいっぱいだと言うのに
早くも重い腰を下ろしてしまいました・・・

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/09(金) 13:00:18|
  2. 鉄模ネタ
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