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みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

富士急6000系配給

八王子にて
表題の通り、205系ケヨ22編成を改造した富士急6000系が配給されました。
必要最低限の施工だけした状態での引き渡しとなったためか
各形式の車号が不明なので、元車号にてご紹介します。


先ずは形式画像から
元モハ205-33側面1
先頭車化改造が行われた元モハ205-33。
併せてパンタグラフの増設が行われている。


元モハ204-33側面
元モハ204-33。こちらは種車同様の外観となっている。


元クハ204-11側面
元クハ204-11。こちらも種車同様の外観となっているが、床下については
車体中央部のCPをはじめ、いくつかの機器が追設されている模様。


お次はスポット画像です。

元モハ205-33前面
元モハ205-33に取り付けられた前面。
クハ205の廃車発生品を流用したためか、従来の205系先頭改造車のような
大型1面ガラスの前面ではなく、通常の先頭車と同様の顔立ちとなっている。


元モハ205-33側面2
元モハ205-33の乗務員室側面。
従来の先頭化改造車同様、側面行先表示部は塞がれている。


スノープロウ
元モハ205-33の台車。
台車は種車のものが流用されているが
先頭台車にはスノープロウが設けられている。


車外スピーカ1

車外スピーカ2
各車の側面に2基設置されている車外スピーカー。
外観はE233系のものと同様と思われる。
取り付け位置もE233系に沿った感じだが、
元クハ204については側面行先表示部と競合する関係で
オフセットされた位置での取り付けとなっている。

また、側面行先表示および前面行先表示についてはLED化されている。
(単色かフルカラーかは不明)


ドアボタン
各扉に設置されたドアボタン。
E233系に設置されているものと同様の外観となっている。


ベンチレータが撤去された屋根
各車の屋根にあったベンチレータは撤去されている。
通風口は塞ぎ板で塞がれており、トイレ設置に伴い
当該箇所のベンチレータが撤去されたクハ205-3100と
同様の見た目となっている。


元クハ204-11屋根
元クハ204-11の屋根。アンテナ類は種車のものが流用されている。
列無アンテナの円型台座も、撮った時はこの施工時で交換されたものと
思っていたが、どうやら現役時代から既にこの形状だった模様。


元モハ205-33既設パンタグラフ
元モハ205-33の既設パンタグラフ周辺。
シングルアームタイプへと交換されている。
また、増設パンタグラフへと続く配線が併設されている。


元モハ205-33増設パンタグラフ
元モハ205-33の増設パンタグラフ。
こちらもシングルアームタイプとなっている。
既設パンタ側から配線を延長してくるあたりは
クモハ211の増設パンタグラフと同じニュアンスだが
避雷器が車端側に設置されたりと、機器設置箇所及び
配管取り回し方は、既存には見られないものとなっている。

また、こちら側の先頭車には列車無線アンテナは設置されていない。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/10/02(日) 14:17:22|
  2. 鉄道ネタ
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