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みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

首振らずの台車

先日参加した内輪での運転会にて、何度か曲線で脱線を起こしたサハE233-3000。
本日、研究所実験線にて事故調立会い(フィクションですが)のもと事象再現を実施。

脱線の直接要因は曲線にて台車がロックしてしまうこと。しかし、ソレが
隣接車の連結からくるものなのか、台車自体に問題があるのかわからず。

そこで、当該車両を単体でレール上を滑らせたところ、事象再現。
どうやら台車に問題があるようだ。

台車の床下取り付け穴にバリ等が無いか確認したが
要因となりうるようなものは見つからず。

今度は床下セットの座席パーツを取り外し、走行させたところ事象再現しなかった。

床下セットと座席パーツを丁寧に組み立て、走行。→OK
車体をはめて単体走行→OK
両端に車両を連結し走行→OK

という結果だったので、脱線の根本原因を床下セットの
組み立てに難があったためと結論付け、当該車両については
現状監視として片付けた。


ネジ留めん時は床下セットのあわせが多少悪くてもイケたような気もするが
スナップになってからは、その辺がデリケートになったような・・・


皆さんの車両では同じようなことは起きてませんか?
  1. 2009/05/06(水) 00:53:17|
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