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みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

小田急1000先頭車に着手その3

ライト点灯のインフラ整備に取り掛かります。

ライトケース開孔
前面はライトケースが覗けるように開孔します。

加工したライトケース
209系のライトケースそのままではサイズが合わないので
採光口で左右に分割。分割口にプラ片を入れて左右幅を拡張します。
ライトケースの高さ調整は車両ケースのウレタンを刻んで使いました。
(素材選定理由は加工のし易さです。このあたりから作業がだんだん横着にw)

光ファイバによる導光
エスカ光ファイバで導光します。
秋葉原ガード下の電気店であれば1mあたり100円で購入できたような。
(東急ハンズだとまとめ売りになっていてイニシャルコスト高くついちゃうんですよねぇ・・・)
ちなみにライト基板とライトケースの高さが異なりますので、やっとこで力を加えるなり
熱を加えるなどして光ファイバを現物あわせでS字に曲げていきます。
ライトケースの遮光も黒色ビニルテープで適当にやってます・・・(^^;

on/offスイッチの加工
on/offスイッチ取り付け
209系にはon/offスイッチが無いので自作しました。
DCCフレンドリー対応の蓋を溝にそって開孔。
スイッチ本体はプラ板とプラ棒から作成。

スイッチon
スイッチoff
上がon、下がoffの図です。
ぶっちゃけ、蓋したままだとうまくスイッチが動いてくれないので
スイッチ操作時は蓋を外します。(スリット入れた意味neeeeeee!!!!)

前照灯点灯試験
尾灯点灯試験
前照灯、尾灯がバッチリ点きました。
ちなみにクヤ31連結をデフォルトとするため、新宿方先頭車の幕を
「試運転」にしたかったのですが、キットのステッカにはそれが無く。
仕方が無いので鳳車両製の小田急方向幕(腰ライト篇)を購入。
1コマの為に630円・・・

とりあえず完成
というわけで完成です。製作期間は約1ヶ月。
両数が少なかったというのもありますが
いつもの大規模プロジェクトに比べりゃ早いこと早いこと。
この調子でクヤ31も今月中に片付けたいところです。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/04/13(月) 12:40:31|
  2. 鉄模ネタ
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