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みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

207系0番台の屋根

このタイトル名でぐぐっても、満足するサイトが見つからず。
じゃあ、自分で作ればいいじゃない。
ということで、青春18きっぷの消化も兼ねて大阪にやってきました。

沿線民じゃないので、多少の間違いがあれば訂正していただければと ^^;)

クハ206屋根比較
手前:クハ206-100 奥:クハ206-1000
0番台のクーラーはキセの無いWAU702を搭載している。
登場から10年以上が経つが、WAU702B等への載せ換えは実施されていない模様。

0番台の屋根中央部分については点検蓋?のようなものが無い。
これはクハ207についても同様である。
207系0番台の先頭車を作る際、屋根はサハ207-1100の屋根を切り継ぐか
サハ207-1100の屋根の短縮&アンテナ取り付けとするか、
はたまた妥協するかというところだ。(当研究所は上記の事実を
知らぬまま作成したので結果的に妥協したカタチに)

で、実は知りたかったコトが上記の画像で済んでしまったのですが
折角なんでResearchコンテンツでフォローしきれていない
モハ207-0の屋上をば記録しておきました。

モハ207-0屋根その1

モハ207-0屋根その2
第1パンタ。ヒューズの形状以外は1000番台と同様である。
ただし、ヒューズ~パンタ間の配管については車両によって若干の差がある。
また、今回記録できなかったが、ヒューズの手前に避雷器が
設置されている車両(F1編成なんかが該当)も存在する。

モハ207-0屋根その3
第2パンタ。配管は1000番台のように回り込まずにパンタ後方につながっているが
車両によっては向かって左の配管がパンタ横に回ってつながっているものもある。


モハ207-0屋根その4
これも第2パンタの画像だが、なにやら配管の脚が見られる。
(ちょうど、棒に遮られてしまいましたがw)
第2パンタ側にもヒューズや避雷器を設置する予定だったのだろうか・・・?
今回、初見である。車番は不明。


おまけ:2000番台の屋根

モハ207-2000屋根

クモハ207-2000屋根
2000番台は第1パンタ~第2パンタをつなぐ配管が1本だけとなっている。
2000番台の電動車を作る際、旧製品の屋根に配管を追加するのがよいだろう。
(当研究所ではコレに気がつかず、1000番台同様の配管としてしまった)


207系2000番台クーラー
2000番台のクーラーはWAU702Bと同様キセ付きだが、メッシュ・グリル形状が異なる。
形式は不明。KATOがモデルベースとしたWAU705Aを搭載した編成があれば
ちょっとしたアクセントになりそうだが・・・


さらにおまけ:1000番台のSIV
クモハ207-1000SIV
形状の異なる1000番台のSIV。
これは2年前に撮影したものだが、今回も1編成のみ目撃。
いずれもS編成のクモハ207であったが車番は不明であり
どれだけ波及しているのかも分からず。
SIVの形状は八高線・仙石線のモハ204に搭載されているものに似ており
再現にはGMの床下パーツが流用できそう。
  1. 2009/04/09(木) 23:47:49|
  2. 鉄道ネタ
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