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みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

小田急1000先頭車に着手

先頭車は無駄にライト点灯対応にしようと画策中。

集電はKATOの209床下+DT50台車という組み合わせ。
床下の選定理由は
・床下セットに導光パーツが含まれている(車体買わなくてヨシ)。
・ライトケースが小田急1000に似ている。
という点。

欲を言えばON/OFF搭載のE231常磐の床下を採用したかったが
どこにも在庫が無くて、仕方が無しに似ている209となったわけ。
ただ、この床下は台車ネジ止め仕様だったので、後述のDT50台車の
取り付けが容易で助かりました。

で、台車にDT50を選んだ理由はカプラーが台車マウントであるという点です。
中間車は動力車含めて台車マウントカプラーなので、方式を統一した方が
走行も安定するだろうと。
というわけで別にDT50でなくても良いんです。こうしちゃうんで。
先頭車台車加工
まず、KATO台車のフレームを走行部分に影響が無い範囲で切除(画面左)。
次にGM台車をモールド部分のみ取り出し、鉄コレ動力化の要領で
KATO台車の車軸ピボットに合わせてGM台車の逃げ穴を拡張(画面中央)。
それぞれを接合して完成です(画像右)。

穴の拡張や、接合制度が悪いと、前面から見た台車の断面が
/^o^\フッジサーン
になってしまうんですが、コア部分(画像左)がしっかりしていれば
走行難にはなりませんし、走っている分には気になりません。

で、車体のほうも加工が必要で、KATOの床下セットの座席パーツ等の出っ張りが
GM車体の出っ張りと競合しないよう、GM車体の出っ張りを切削します。
先頭車車体加工

とりあえず今日はこんなところで。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/03/30(月) 13:23:39|
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