現在公開されているE231系基本番台八ミツ34編成は
SIVがE231系500番台東トウ513編成と同じSC61A(東芝製)を
搭載しているのに対し、実車のミツ34編成はSC62A(富士電機製)を
搭載しているのでいずれは交換する予定でした。
しかし、SC61AとSC62Aの形状の違いは1/150スケールにすると
殆ど違いはなく再現のための労力に対する効果が薄いと
判断し、SIVの交換は見送る事としました。
また、前面については一部のE231系に見られる
前面窓下部の編成番号表示(33編成であれば[E231-33]という
白地に黒字のステッカ)がミツ34編成にもついているかどうか
情報が確定できておらず作業が停滞している状態です。
2005/05/06 南多摩鉄道研究所代表 天井 香
- 2005/05/06(金) 13:32:52|
- MRRIプレスリリース
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