7月1日に現在開発中の東急5104Fの6扉車2両を
GM製東急5000系に組み込み、性能試験を行った。
性能試運転の編成は以下の通り(太字が6扉車)。
510X - 520X - 530X - 540X -
5504 - 560X - 570X -
5804 - 590X - 500X
[全体像]


編成としての印象把握としては良好であり、違和感は感じられなかった。
[詳細]

空調機器はGM製CU708を取り付けたところ、種車のAU720Aより幅が狭く、取り付け穴を隠すことができなかった。

6扉車のラインカラーにはカッティングシートを採用しているが、緑色帯がGM製品に対し太さ及び色の濃さにおいて差異が確認された。
[総括]
・詳細面で製品との差異が発生していたが、印象把握の面で問題がない事を確認した。
・空調機器取り付け穴隠蔽方に関しては早期に対策を施す必要があると判断した。
以上
- 2006/07/02(日) 23:11:20|
- MRRIプレスリリース
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