FC2ブログ

みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

で、昨日の続きです

2.クーラ付近の出っ張りについて

東急5000系列の屋根はクーラ搭載部分が他の部分の屋根に比べ
出っ張っているのです。
初めは他の部分の屋根側面を削る事でクーラ部分の出っ張りを
表現しようと思いましたが、最終的にはクーラ部分の屋根側面を
削り、そこにプラ片を入れることで表現。
屋根部分の出っ張りがわかりますか?


で、屋根はそんな工夫をしたわけですが気がつけば肝心なクーラがありません。
で、クーラはというと…
日立製空調機器風味

こんな感じです。例によって詳細は次回。
それではおやすみなさい。

えーと、クーラについてですが
当初は奇数編成に搭載されている三菱製空調を再現しようと
GM製京急1500のクーラを探しておりましたが
これがなかなか見つからないもので。
トレジャータウン製のものを流用することも考えましたが
トレジャータウン製はホワイトメタルなので容易に
改造することが出来ないと思い、諦めましたとさ。

で、偶数編成に搭載されている日立製空調機器を再現することに
なったのですが、これはKATO製サロ211(210?)の
クーラを2つ使用。片方のクーラの両端を切除し、
切除部分をもう片方のクーラの両端に接合することで再現しました。
  1. 2004/11/18(木) 01:02:28|
  2. 鉄模ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<いよいよ最終局面へ | ホーム | そりゃあもうイヤになるくらい>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mrri.blog1.fc2.com/tb.php/11-68fba5e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)