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みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

秩鉄の元東急車の製作その3

前回記事から4か月程空いてしまいました(汗)
今回は7500系の中間車デハ7600の屋根加工を行います。

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デハ7600はデハ8190からの改造車で
譲渡化の際にパンタグラフが増設されました。
まずはこれを再現すべく、既設側を参考に
ランボードの増設を行います。

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で、設置完了となったのですが…

【実物と比較してみた】
ctk7500_8.jpg
なんと、実物とランボードの位置が合っていない・・・だと・・・
取材までしておいてkonozamaですorz

これだけならまだしも
ctk7500_7.jpg
既設側もランボードの長さが足りてません・・・(;´Д`)

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仕方がないので既設側も一旦まっさらにして、ランボードを再設置。
ランボードはエバーグリーンの2.0*1.0mmプラ棒を使用しました。

では、既設側から加工します。
ctk7500_2.jpeg
実物を参考に、パンタ台座およびヒューズ台座を設置。
パンタ台座は前述のエバーグリーン製プラ棒の上に
富士川車輌工業製のパンタ台座Eを取り付けて再現し、
ヒューズ台座は同じく富士川車輌工業製のパンタ台座Bで再現しました。

ctk7500_4.jpeg
パイピングを実施。
セオリー通りに太めの配管は0.4mmを、細めの配管は0.2㎜の真鍮線を使用します。
なお、ランボードを太めにしてしまったせいか、ランボードとパンタ台座とが
キッチキチになってしまい、この場所の配管留めは省略しました(^^;;

ctk7500_5.jpeg
主要機器を載せるとこんな感じ。
やっとこさふりだし(パンタ増設前)に戻りました。

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同じように増設側も台座の設置から着手。

ctk7500_6.jpeg
既設側から増設側への引き通しのため、割ピン建植中。
10本アニメーwww

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既設側のパイピングです。
増設側の配管は、編成により差異があります。
ネットで見る作例は7501F,7502Fといった初期の編成を
モデルとしたものが多かったので、今回は増備分で投入された
7503F~7506Fをモデルにしました。
※配管の差異についてはコチラを参照

屋上加工のついでに、増設された狭幅貫通扉も
鉄コレ秩父7000系を参考に、プラ板やプラ棒で再現しました。

fc2blog_20140525235151d3a.jpg
屋上機器全部載せでこんな感じです。
いやぁ大変だった…(;´∀`)=3

駆け足でしたが、屋上加工完了です。
7500系の製作としては一山超えた感じですが、全く同じ加工を
デハ7800にも施工しなくてはならないと思うと、正直しんどいですね…

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/06/02(月) 13:00:34|
  2. 鉄模ネタ
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