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みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

春の伊豆へ出かけてみる

521M@東京


連れの「駅弁を食べながら列車の旅をしたいんじゃぁ」という要望から
青春18きっぷを使い、春の伊豆へと出かけることとなった。

旅の始まりは185系の普通列車。特急型車両ということで
駅弁を食べる列車にはうってつけだろうと考えていたのだが
そこは平日朝の東海道線。各駅に停車することごとに立ち客が増える増える。
駅弁は横浜から頂きましたけど、周囲の目が気になって
なんとも言えぬ食事に・・・ちなみに、茅ヶ崎あたりを過ぎると
立ち客もいなくなるので、このタイミングで食べ始めれば
よかったんでしょうけど、まあ後の祭りですわ・・・



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  1. 2009/03/31(火) 23:33:43|
  2. おでかけネタ
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小田急1000先頭車に着手

先頭車は無駄にライト点灯対応にしようと画策中。

集電はKATOの209床下+DT50台車という組み合わせ。
床下の選定理由は
・床下セットに導光パーツが含まれている(車体買わなくてヨシ)。
・ライトケースが小田急1000に似ている。
という点。

欲を言えばON/OFF搭載のE231常磐の床下を採用したかったが
どこにも在庫が無くて、仕方が無しに似ている209となったわけ。
ただ、この床下は台車ネジ止め仕様だったので、後述のDT50台車の
取り付けが容易で助かりました。

で、台車にDT50を選んだ理由はカプラーが台車マウントであるという点です。
中間車は動力車含めて台車マウントカプラーなので、方式を統一した方が
走行も安定するだろうと。
というわけで別にDT50でなくても良いんです。こうしちゃうんで。
先頭車台車加工
まず、KATO台車のフレームを走行部分に影響が無い範囲で切除(画面左)。
次にGM台車をモールド部分のみ取り出し、鉄コレ動力化の要領で
KATO台車の車軸ピボットに合わせてGM台車の逃げ穴を拡張(画面中央)。
それぞれを接合して完成です(画像右)。

穴の拡張や、接合制度が悪いと、前面から見た台車の断面が
/^o^\フッジサーン
になってしまうんですが、コア部分(画像左)がしっかりしていれば
走行難にはなりませんし、走っている分には気になりません。

で、車体のほうも加工が必要で、KATOの床下セットの座席パーツ等の出っ張りが
GM車体の出っ張りと競合しないよう、GM車体の出っ張りを切削します。
先頭車車体加工

とりあえず今日はこんなところで。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/03/30(月) 13:23:39|
  2. 鉄模ネタ
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鉄コレ動力走りすぎワロタwww

小田急1000に鉄コレ20M級動力を採用しました。
鉄コレ動力の採用は当研究所としては初の事例となります。

加工については、また例によってJ-鉄道部さまの記事
検索で引っかかったので、こちらを参考に行いました。
ただし、ボナの取り付けツメが入手できず、車体との接合は
両面テープで行っております。
( ´・ω・)メンテマンドクサス

黒い三連星(違
試運転の様子です。
ウチでは5001ことTOMIX製ニューパワーユニットが現役でございます。

この5001のスペックも影響しているのでしょうが、スロー走行とはならないものの
GM動力と比較して、走行音も小さく良く動くシロモノでございました。

これなら長時間運転もそこそこイケるんでないかい?

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/03/25(水) 12:43:23|
  2. 鉄模ネタ
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PT-7113-Bの台座添え

この前の連休中にLSEのパンタグラフことPT-7113-Bを購入し
小田急1000の屋根に取り付けました。
小田急1000パンタグラフ艤装中
画像奥より
 
 オリジナルのパンタグラフ取り付け穴を埋設
 ↓
 パンタ台座設置
 ↓
 PT-7113-B設置

となっております。

当初、パンタ台座無しでそのまま設置しようと考えていたのですが
J鉄道部さまの記事を見て、パンタ台座設置を決めました。

まず、オリジナルの取り付け穴を光硬化パテで埋設後に塗装。
屋根塗装後に埋設作業したんで、跡が目立っちゃいましたが
パンタグラフに隠れちゃうんで、まあ良しとしました。

次にパンタ台座の設置。参考記事の方は、プラ板から自作したようですが
12個も作るモチベーションが無かったので、富士川車輌工業製の
パンタ台座を使用しました。

製品は平屋根用のFT-P022を使用したかったのですが
行き付けで手配できなかったため、FT-P015を代用。
この製品は設置面が屋根のカーブに合せて斜めになっているので
設置面を平滑になるように加工してから使用しました。

小っさいパーツを12個をヤスるのは大変で
これだったら素直に自作した方がという意見もありますが、
まあ気にしない気にしない・・・

で、最後にPT-7113-Bの脚を碍子手前で切除し、パンタ台座に合せて接着。
台座で持ち上がったパンタグラフがイイ感じです。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/03/24(火) 12:55:32|
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PT交

先日破損したMA789系の軟パンをKATO731系のパンタと交換しました。

左が交換前、右が交換後

画像が惚けてて申し訳ないのですが、向かって左が交換前、右が交換後です。
こうやって見ると、KATOの方がMAと比較してアームや舟板等
全体的に小ぶりなのがわかります。

実車を良く見る機会が無いので、どちらがより正しい姿なのかなんて
個人の解釈次第だと思うのですが、個人的にはアームが昇降するという
機能面において、強度のあるKATO製を推したいなと。

ついでにドラえもん海底列車も交換しておきました。
アームが細くなったことで引き締まった印象があります。
(実車がどうなのかは解りませんが・・・)


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  1. 2009/03/23(月) 12:48:45|
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