みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

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follow up 小田急1000

連休中はドコにも出かけず、来るべき人生イベントに備え
部屋の整理等をやってきたが、それだけだと苦痛になるので
気の紛らわしにと、先日完成した小田急1000のfollow upを実施。

KATO製床下にGMパーツを取付け
製品そのままだったクハ208の床下にキットの床下パーツを取付け。
取り付けたパーツの配置はマニュアルに従っており、実車と比較すれば
ウソになってしまうのだが、ここは中間車と同じ黒い床下機器という
イメージを合わせられれば、それでいいというスタンス。


コンソール、仕切りを増設
先頭車に使用した床下セットが運転席シースルー構造だったので
余剰パーツを利用し、運転席のメータユニットと乗務員室仕切りを作成。

改修後の前面
ちょっとは見栄えが向上したかな?
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/07(木) 01:04:33|
  2. 鉄模ネタ
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小田急1000先頭車に着手その3

ライト点灯のインフラ整備に取り掛かります。

ライトケース開孔
前面はライトケースが覗けるように開孔します。

加工したライトケース
209系のライトケースそのままではサイズが合わないので
採光口で左右に分割。分割口にプラ片を入れて左右幅を拡張します。
ライトケースの高さ調整は車両ケースのウレタンを刻んで使いました。
(素材選定理由は加工のし易さです。このあたりから作業がだんだん横着にw)

光ファイバによる導光
エスカ光ファイバで導光します。
秋葉原ガード下の電気店であれば1mあたり100円で購入できたような。
(東急ハンズだとまとめ売りになっていてイニシャルコスト高くついちゃうんですよねぇ・・・)
ちなみにライト基板とライトケースの高さが異なりますので、やっとこで力を加えるなり
熱を加えるなどして光ファイバを現物あわせでS字に曲げていきます。
ライトケースの遮光も黒色ビニルテープで適当にやってます・・・(^^;

on/offスイッチの加工
on/offスイッチ取り付け
209系にはon/offスイッチが無いので自作しました。
DCCフレンドリー対応の蓋を溝にそって開孔。
スイッチ本体はプラ板とプラ棒から作成。

スイッチon
スイッチoff
上がon、下がoffの図です。
ぶっちゃけ、蓋したままだとうまくスイッチが動いてくれないので
スイッチ操作時は蓋を外します。(スリット入れた意味neeeeeee!!!!)

前照灯点灯試験
尾灯点灯試験
前照灯、尾灯がバッチリ点きました。
ちなみにクヤ31連結をデフォルトとするため、新宿方先頭車の幕を
「試運転」にしたかったのですが、キットのステッカにはそれが無く。
仕方が無いので鳳車両製の小田急方向幕(腰ライト篇)を購入。
1コマの為に630円・・・

とりあえず完成
というわけで完成です。製作期間は約1ヶ月。
両数が少なかったというのもありますが
いつもの大規模プロジェクトに比べりゃ早いこと早いこと。
この調子でクヤ31も今月中に片付けたいところです。

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  1. 2009/04/13(月) 12:40:31|
  2. 鉄模ネタ
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小田急1000先頭車に着手その2

TNカプラーの取り付け
両先頭車の連結器はクヤ31及び4連増結対応として、TNカプラーといたしました。
GMキットへのTNカプラー取り付け支援パーツとして、ボナから
TNカプラーアダプタが出ていますが、それをKATOの床下に取り付けるには
床下強度を考慮すると難しいかなと判断。アダプターは使わずにKATOの床下を
TNカプラー取り付けツメの分だけ切削し、TNカプラーは接着剤で取り付けました。
おかげでTNアダプタ(それもなぜか4両分)が無駄に・・・まあ、転用先を探しますがw



両先頭車のスカートを加工
先頭車のスカートは実物にならって穴あけを実施。
このスカートがまた軟いもので、加工時の圧力に耐えられず
分割してしまい、修正するも跡は消えず・・・orz

前面みて何か違和感あるなと思ったら、カプラーの電連が1段多いのね。
これは早急に切除しておきます。

ライトの位置もおかしいですが、これは仮止めなので気になさらぬようw


運転会に出したバージョンのフォローは以上です。
次回はいよいよ点灯化に着手します。

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  1. 2009/04/07(火) 13:04:05|
  2. 鉄模ネタ
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dropout

20090403125721
未完のまま期日が来てしまいましたが
とりあえず走行はできますよ。の図。

クヤ31とライト点灯化は次回への宿題です。

記事が前後してしまいますが
とりあえず走れるようになるまでの製作ネタは
近日アップしときます。

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  1. 2009/04/03(金) 12:57:24|
  2. 鉄模ネタ
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小田急1000先頭車に着手

先頭車は無駄にライト点灯対応にしようと画策中。

集電はKATOの209床下+DT50台車という組み合わせ。
床下の選定理由は
・床下セットに導光パーツが含まれている(車体買わなくてヨシ)。
・ライトケースが小田急1000に似ている。
という点。

欲を言えばON/OFF搭載のE231常磐の床下を採用したかったが
どこにも在庫が無くて、仕方が無しに似ている209となったわけ。
ただ、この床下は台車ネジ止め仕様だったので、後述のDT50台車の
取り付けが容易で助かりました。

で、台車にDT50を選んだ理由はカプラーが台車マウントであるという点です。
中間車は動力車含めて台車マウントカプラーなので、方式を統一した方が
走行も安定するだろうと。
というわけで別にDT50でなくても良いんです。こうしちゃうんで。
先頭車台車加工
まず、KATO台車のフレームを走行部分に影響が無い範囲で切除(画面左)。
次にGM台車をモールド部分のみ取り出し、鉄コレ動力化の要領で
KATO台車の車軸ピボットに合わせてGM台車の逃げ穴を拡張(画面中央)。
それぞれを接合して完成です(画像右)。

穴の拡張や、接合制度が悪いと、前面から見た台車の断面が
/^o^\フッジサーン
になってしまうんですが、コア部分(画像左)がしっかりしていれば
走行難にはなりませんし、走っている分には気になりません。

で、車体のほうも加工が必要で、KATOの床下セットの座席パーツ等の出っ張りが
GM車体の出っ張りと競合しないよう、GM車体の出っ張りを切削します。
先頭車車体加工

とりあえず今日はこんなところで。

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  1. 2009/03/30(月) 13:23:39|
  2. 鉄模ネタ
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