みなたま研究日誌

南多摩鉄道研究所(http://mrri.web.fc2.com/)の活動を公開するブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

follow up 鉄コレ富士急6000系点灯化

去年点灯化工事を施工した鉄コレ富士急6000系ですが
走行時に施工車が左右に振動するという課題を残しております。

しかし、同じ点灯化工事を施工したGM製東急9000系キットでは
この事象が発生しませんでした。

ってことは、単純にウェイト不足なのかなぁと思い
follow upとして当該車両に対する加重量工事を実施しました。
続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/05/02(金) 12:58:38|
  2. 鉄模ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鉄コレ富士急6000系の点灯化

ホコリだらけスマヌ(笑)
富士急6000系を含む最近の鉄コレのシャーシには
台車取付穴の左右に、点灯化対応を匂わせるような
集電シュー用?の溝が設けられています。
しかし、ホントに「匂い」だけで、現時点において
点灯化対応するパーツが出そうな雰囲気は皆無です(笑)

今回の表題にある「鉄コレの点灯化」は、数多くのサイトで
事例が紹介されており、目新しさはないのですが
当研究所初の鉄コレ点灯化工事ということもあり、備忘録として
掲載する次第であります。
続きを読む

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/04/21(日) 01:30:56|
  2. 鉄模ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【HP更新情報】Developmentに富士急行6000系6501編成を追加

ブログで製作過程を掲載してきた富士急6000系を
やっとこさ本家に掲載しました。

http://mrri.web.fc2.com/dev/fjq6501f.html

年頭挨拶で富士急6000系の早期掲載を、と言ったものの
結局2ヶ月越しになってしまいました(^^;;

トレトレ派出およびジオタウン派出も追って更新する予定です。
と書いておいて、また2ヶ月くらいスパンができたり(苦笑)
  1. 2013/03/24(日) 14:07:30|
  2. MRRI更新情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【201301】100円ショップの商品で作る車両ケース

fc2blog_2013012208372057a.jpg
以前、短編成モノの車両ケース作成を目的に
A5サイズの書類収納ケースを購入しましたが
高さが足りないのか車両を収納した状態での
蓋の開閉はできませんでした(T_T)

fc2blog_20130122083656dc5.jpg
今回購入したA5サイズの書類収納ケース。
同じA5サイズではあるが、高さが25mmに設定されており
車両を収納した状態での蓋の開閉が可能でした。

よしよし、これで車両ケースが作れるゾと(^^)


fc2blog_201301220837096c0.jpg
前回作成したA4サイズと同じ工法で作成。
長さ30cmで切り出したスチレンボードの仕切りを
2分割して節約したところ、収納有効長は14cmとなり
20m級車両がギリギリ収納可能という仕様になりました。

節約しなければ21m級が収納可能なケースも作れますが
30cm切り出して、内14cmはゴミというのも勿体ないです(^^;;

また、今回購入したケースの長手寸法(226mm)が
A4サイズケースの横手寸法(253mm)に届かないため
各車両の収納縦幅が減少。
ストッパもすきまテープ(厚さ8mm)に代わり
クッションテープ(厚さ3mm)を使っていますが
2階建て車両は入るかどうか微妙な感じ…


とりあえずA5サイズによる6両まで入る車両ケースが出来ました。
2種類の富士急6000系の持ち運びも、これでコンパクトになりましたv(^^)v

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/01/22(火) 13:00:56|
  2. 鉄模ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

富士急6000系の比較

鉄コレ富士急6000系のディテールアップが最低限済んだので
自作品と比較しながら、鉄コレのレビューなんぞやってみたり。

【前面(左:鉄コレ 右:自作品)】
fc2blog_20121201001036674.jpg
富士急への譲渡にあたり、額縁は白く塗装されましたが、
鉄コレでは額縁の裏まで塗装を施していないため
その表現は控えめな印象を受けます。
逆に、ロゴ類は太字が使われており、強調的となっています。
ジャンパ栓や連結器周りの再現度の高さは、後発商品ならではです。

20121204.jpg
パーツの合いが悪いだけかもしれませんが、KATO製品と比較して
鉄コレの方は前面窓の傾斜角が小さく、窓が立っているように見えます。

fc2blog_20121201001050ff3.jpg
乗務員室の仕切りも再現されています。
ただ仕切りを設けただけでなく、クハ、クモハの扉位置の違いまで
ちゃんと再現されているのは驚きです。

【側面(上:自作品 下:鉄コレ)】
IMG_16810201.jpg
特徴的な各種ロゴは勿論のこと、「乗務員室」の表記まで再現されており
車号表記も潰れることなく、ちゃんと読むことができます。
難点を挙げるとすれば、車外スピーカーの表現は
モールドによるものではなく、銀色一色の塗装となっていることです。
窓枠弄ったんなら、コッチも再現して欲しかったのですが
やはりこれは、レギュラー品で田の字のヤテ車を出すという伏線か…?
続きを読む

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/12/01(土) 01:56:24|
  2. 鉄模ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。